審査員のコメント

全体の構図がまとまっているため安心した印象を受ける。モデリングはシンプルな素材を組み合わせることで建物のシャープさを引き立たせている反面、立体文字等の複雑なモデルを兼ね合わせることで互いにうまく協調している。レンダリングは昼のシチュエーションに関わらず軒下・看板部などに照明効果を施すことで、この施設が昼夜問わず優れた演出効果をもっていることが想像できる。一枚のパースで伝える情報量をうまくコントロールしてる作品。

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